「日本体育学会 第69回大会」においてプロジェクトKを発表しました

平成30年8月24日(金)~26日(日)の3日間、徳島市において『人と自然と地域をつなぐ体育・スポーツ』をテーマとした、「日本体育学会第69回大会」が開催されました。

日本体育大会

その中で、26日(日)あわぎんホールにて、嘉麻市の“プロジェクトK”を事例としたシンポジウムも開催され、会場には、各大学の研究者だけでなく、一般市民も来場されました。

あわぎんホール

【テーマ】
地域住民のコオーディネーション運動と健康のまちづくり
~福岡県嘉麻市の“プロジェクトK”を事例に~

【司会】
石井 智(びわこ成蹊スポーツ大学教授)

【シンポジスト】以下、発表順
〇荒木 秀夫(徳島大学名誉教授)
「プロジェクトKにおけるCo-ordination」

荒木秀夫 徳島大学名誉教授

〇西野 浩(嘉麻市教育委員会教育部スポーツ推進課長)
「プロジェクトKの創成 ~ヒューマンネットワークに向けた取り組み」

西野浩

〇木本 寛昭(嘉麻市教育委員会教育長)
「プロジェクトKの展開 ~教育現場における子ども達の行動変容~」

木本寛昭

〇赤間 幸弘(嘉麻市長)
「プロジェクトKの拡充 ~人材育成を通じた地域創生への施策~」

赤間幸弘

〇江藤 浩史(嘉麻市プロジェクトK・スポーツ推進係長)
「プロジェクトKの展望 ~プロジェクトKの今後の課題と活動方針~」

江藤浩史

日本体育学会 第69回大会 ホームページ
https://www.jspe69.jp/

なお、発表の内容につきましては、「広報嘉麻」平成30年10月号にて掲載をされておりますので、ぜひご覧ください。

嘉麻市のホームページからもご覧いただけます。
http://www.city.kama.lg.jp/
知る⇒広報・広聴⇒広報「嘉麻」⇒平成30年10月号